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「O(オー)の快感」
双葉社から発売中!
¥1,000 (税込) |
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幸せなセックスをしていますか?
女性は(男性もですが)年齢によって性に対する考え方も違ってきます。考え方も変われば感じるスポットも違ってきたりするもの。
『Oの快感』では20代、30代、40代の人妻たちを専業主婦と人妻OLに分け、各世代100人ずつにアンケートを取り、合計300人の人妻に調査したデータを項目別に分けています。
@どんな時に夫以外の男性に興味を持つか?
A無意識に出てしまう、セックスしたい時のしぐさや態度
Bどんな演出をされると、夫以外の男性とついホテルに行ってしまうのか?
C女性の快感を高める愛撫、挿入術
これまでのHOW TO SEX本が「女性」を一括りにして捉えているのに対し、こういった項目で年代と共に専業主婦か人妻OLかに分け、詳しく解説されているのが本書の特長。
20代専業主婦の場合、「セックスパートナーは生涯夫だけでいい」と答えているのは64%。30代では33%と半減。これが40代になると21%と激減する。こういった結果から見えてくるのは、「夫以外の男性とセックスを望む女性の潜在層が年齢と共に増えていく」ということ。
貴女はどうですか? 夫とのセックスに満足しているのなら、それで良し。しかし、もし貴女が満足していないのなら、もし貴女が夫以外の男性とセックスしたいと思っているのなら……。貴女は“出会いの場”を持っていますか?
テレクラ、出会い系サイト、元彼、上司、ナンパ、PTA、一人で入ったバーで……。年代別、専業主婦か人妻OLかによって“出会いの場”は違います。男性にとってもそれは同じこと。皆さん、積極的に“出会いの場”を作っていますか?
幸せなセックスの第一歩は積極的な“出会いの場”作りです。
そして、女性がセックスしたい時には無意識に男性にシグナルを発します。そのシグナルをキャッチする自信が貴男にはありますか?
女性はデリケートです。シグナルをキャッチしてセックスに至るまで、女性の気分を盛り上げたまま、ホテルへ誘う。特に人妻に対しては夫以外の男性とセックスするための「言い訳」作りをさせてあげることが重要です。女性もまた、「言い訳」作りが上手くならないと、セックスを楽しむことはできません。
ホテルに入ったからといって、自分勝手なセックスをしてはいけません。結婚して数年で、20代妻は恋人同士の時のように「綺麗だよ」と夫に言われなくなってしまいます。20代妻は若くて綺麗だと褒められたいのです。いきなりセックスせずに、褒めることを忘れてはいけません。また、20代妻の8割はクリトリス派であることをお忘れなく。
30代になると夫とのセックスの不一致が少しずつ明らかになってきます。そういった女性は、夫とは違うタイプの男性を求めます。セックスで満たされていない30代妻はパワフルな男性に惹かれます。パワフルと言っても、単に激しい挿入という意味ではありません。ホテルに入った途端、いきなり抱き付かれ、強引にキスをされると「そんなに私のことが欲しかったの?」と女性も気持ちが昂ぶってくるのです。
40代妻は肉体が開発され、ヴァギナで快感を得ます。身体を密着させて情熱的な愛撫を好みます。そして、ヴァギナでペニスを味わいます。射精が終わったからといって、すぐに身体を離してはいけません。しばらくそのまま動かずに、萎んでいくペニスの感触を味あわせてあげましょう。
これまで書いたことは、『Oの快感』のほんの一部です。
人妻といっても、経験数、感じるスポット、誘われ方、好むセックスも千差万別です。『Oの快感』ではアンケートを通じて、年代別、専業主婦、人妻OLと膨大なデータの中から共通するテクニックを明らかにしています。
自分以外の人妻がどんなことに悩み、どうやって“出会いの場”を作り、どんな楽しいセックスをしているのか、女性にとっても非常に役立つ内容になっています。
もちろん男性にとっても、人妻をどう誘い、どうやって満足させるのか、その秘密を解き明かしています。
『Oの快感』は、あなたのセックスライフを充実させるための1冊です。
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文責/管理人・村上真一
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